ライターへの道

ライターを目指して奮闘する私をどうぞ見守ってください

何をやってもダメな日って その2

やっぱり今日は厄日だ!

 

急な仕事が降ってきて、その対応に追われてしまうというハプニング。

なんでいまさらそんなことを。むむむ。

やらねばならぬことは、結局来週に見送った。

 

やればできるんだから、やればいいんだよ。

文句を言わずに。

でも、言わずにはいられない性格なのだ。

久しぶりに頭にきた。

クビにでもなんでもすれば良い。

いっそのことクビにでもなった方が良いんじゃないかと思うことがある。

 

それはさておき、こんな時間になってしまった。

 

今日の夕飯は抜きだ。

食べるのも疲れた。

駅近くの本屋さんに行って癒されよう。

明日が休みで良かった。

 

とにかく、今日は厄日だ。

あと2時間、静かに過ごそうと思う。

 

何をやってもダメな日って

今日は朝からついていない!

 

最近疲れが取れないなーとか、朝から言っていたのです。

起きられないし、準備もおっくう。

今日は雨も強くて、めちゃくちゃ寒いしーと思いながら駅について改札を通ろうとしたら、通れない。

2回もタッチしてしまったが、やっぱり通れない。

反応が悪いのかしらと思いながら、ケースを見ると定期券がない。

昨日改札を通ったわけで、どうやって家でおとしたのだろうか…謎すぎる。

久しぶりに切符を買った。

 

仕事でもなんだかついていない。

想定外の出来事にかなりダメージ。

久しぶりに体力の衰え以外の要因でダメージを受けた気がする。

 

さて、やっとお昼にありついて、

癒し系音楽で心を落ち着かせようと。

仕事は山積み。

どこからやったらいいのか、目眩がしてくる。

 

今は忘れよう。

 

マッサージにいこうかなと思っていたが、

定期もないし余計なことしないで家に帰れということか。

しかし、定時までしばらくあるし、帰りたくても帰れない。

 

さっき、ネットサーフをしていて、

なにをやってもと打ち込んだら、

「なにをやってもうまくいかない期間」という言葉が予測変換で出てきた。

うちみたいな人はけっこういるのだなぁーとなんか救われた気がする。

 

色々な人の名言が載っていて、

ついていない時期が長いほど幸せもたくさんやってくるみたいな文言もあった。

とってもプラス思考だ。

 

デザートがわりにヨーグルトを持参しているので、それを食べようと蓋をめくった。

 

「たまには一休みしたら?」

 

なんなんだ。

見透かされた気がする。

今日はやっぱりついていない気がする。

あと10時間くらいで、1日がおわるから大人しく過ごそう。

今日のところは。

充電の日なのだと思い込むことにする。

 

 

アメリカ大統領

今年は波乱の一年って感じなんですかね。

イギリスのEU離脱問題があってから、株価は爆落したけど、最近はまた回復したように感じていました。

しかし、今日も他国の、アメリカ大統領選挙で上がったり下がったり。

朝は日経平均も上がっていたけれど、開票が進むにつれて、ばこばこと下落。

一時下げ幅は、1000円を超える場面もありました。

結局、919円安と。

おとといはヒラリーだろうとの憶測から、日経平均も、300円近く上げていたので、完全にスルーしてしまいましたが…

何があるかわかりませんね。

 

トランプ氏になったのは事実であって、この先は未知。

相場は不確定なことを嫌う傾向にあるから、しばらくは落ち着かないんだろなぁと。

日本は自国の防衛という観点からも、アメリカに頼ってばかりでは、よりいられなくなることからも、舵取りが難しいのかなぁと感じます。

基地とかどうなるんだろ。

 

でも、なってしまった事実を変えることはできないし、日本は日本のやることをやるだけというか。

そもそも、他国の大統領って日本に何か命令できることとは違うわけで。

今日は歴史的瞬間、転換期と捉えて新たな一歩を踏み出したんだろうと思います。

私も一個人として、これから日本に起こること、生活レベルに落とし込んで知識を得ていきたいと思いました。

 

定期券

仕事行きたくないなーとか毎日言ってるのだが、昨日定期券を更新してしまった。

 

半年も。5000円もチャージしてしまった。

 

すごく前に先輩が、

定期券更新するたびにまたあと半年頑張って辞めようと思うんだけどねぇ

と言っていたことをこの更新のたびに思い出すのです。

 

わざわざ満員電車に乗って、時間通りにクタクタになって到着して、また仕事でクタクタになって帰る。

 

早くこの日々から脱したいものです。

 

自殺島

だんなさんに、勧められて読んでいます。

 

自殺島

 

自殺島 1 (ジェッツコミックス)

自殺島 1 (ジェッツコミックス)

 

 

タイトルは怖い感じがしますが。

最近、最終回を迎えたそうです。

まだ読み始めたばかりなので途中ですが、自殺を何度も繰り返してしまう人が、島に流されて日本国には戻ることはできない。

己で生きようが、死のうが責任はもたない、自分でなんとかしなさいと。

定期的に人が送り込まれるので、そこでの人間関係、サバイバル術を身につけながら生きていくという決断をしようとしている人たちの話です。

 

セブンシーズに近いような気がします。

決定的に違うのは、スタート地点がもともと自殺をしようとしていたということでしょうか。

 

人間は追い込まれると、生きるための底力が湧いてくるのでしょうか。

暗い人、後ろ向きな人だったはずなのに生きるということを前向きに考え始めている…という、なったこともないからわからないですけど、人間の感情がリアルに感じました。

 

絵は苦手ですが、内容はおもしろい。

まだ途中なので続きを読んだらアップデートします。

 

***

2016.11.22 更新

 

本日読み終わりました。

だんなさんいわく、この筆者の他の作品も含めて、終わり方が素晴らしいと。

聞いていたとおり、この話って本当に終わるんだろうかというテーマだったにもかかわらず、きれいに終わりました。

 

やはり生きるということの素晴らしさだったり、

生きているだけで丸儲け的な言葉の通り、いかされている命を粗末にしちゃいけないんですよね。

元自殺者だろうと何だろうと、そのことに気がつけるのがポイントというか。

だからこの物語に出てきた人たちが、純粋に生きたいと思う気持ちの強さみたいなのを見れたような気がします。

マンガされどマンガ。

おもしろかったです~。

 

自殺島 17 (ヤングアニマルコミックス)

自殺島 17 (ヤングアニマルコミックス)

 

 

読み終わったことを報告したら新たなマンガを進められました。

マンガ読み放題みたいなのでは、1巻までだったとのことで彼は購入を検討しているようでしたが…

 

山賊ダイアリー(1) (イブニングコミックス)

山賊ダイアリー(1) (イブニングコミックス)

 

 

自殺島では、主人公が狩りをしてシカとか鳥とかを弓で射るシーンが結構ありました。

それに影響されたのでしょう(笑)

 

 

 



ふと思うことを

最近楽しみにしているのが、NHK大河ドラマ真田丸です。

私のような歴史素人でも楽しめるのが、このドラマの良いところなのではないでしょうか。

たまに、本当にこんなこと史実にあったのか?と思うようなワンクッション回もありますが私にはちょうど良いのです。

録画を少し追いかける感じでいつも視聴しています。

 

今回は大阪に出陣する前の九度山での生活の終盤が描かれていました。

これまでの回想シーンとかもあって、1年間がもうすぐ終わるのだなと思いました。

昔の人は戦に出てなんぼというか、それがステイタスみたいな時代だったのだと思います。

今はもちろん戦なんて日本ではないわけで、ずいぶん平和になったものです。

今は社会に出て仕事するのが戦みたいなものなのかなと。

最近というか、ここもとライターとして生計を立てるのは本当に大変なことなんだろうなとやればやるほど実感してきているわけで、

何か勝負事に出る前っていろいろなことを考えるのは当時も今も変わりないんだろうなと思いました。

きりが、生きている証を残さなくてどうすんだみたいな台詞があったんですよね、今日のドラマの中で。

人間って、生きているからには生を全うしなければいけないんでしょうかね。

源二郎はこれから大阪に出陣するわけで、結果として現代にも語り継がれる歴史上の人物として名を残すのですから。

今の私を源二郎に例えるのなら、九度山の生活が会社生活。

苦しいながらも、一応結婚して住む家もあって、不満もない平和な生活です。

しかし、あえて負け戦かはわからないけれど、負け戦になるかもしれない戦に平和な日々を捨ててまで何かを得ようとしているわけだから、

なんか全うしなきゃみたいな、潜在的な意識があるもんなのだろうかとか今日のドラマを見ていて悶々と考えてしまいました。

 

というのも、今仕事をしていたわけで、

この仕事を終えたときに私は何か成長しているのかとか、

答えのない答えを考えてしまい、タイピングが止まっしまったから、

このブログに脈絡もなく綴っていて現在に至ると言うことなのです。

ぐだぐだで、酒まで呑み始めてしまいました(汗)

こういうくだらない何でもない、文章ならいくらでも書けるのです。

ほら、もう800字。

 

最近もらった求人の備考欄。

「人生は一度きり。根性に自信があるなら挑戦してみてください。」

なんか深いなーと思いました。

成功したいと思っている人って、人一倍成功したいと信念を持っているし、その努力を徹底しているんでしょうね。

大概の人は怠け者だから、あと1つ乗り切れないんだろうと思います。

 

落ちも何もないですが、仕事に戻りたいと思います。

畑を耕す

ライターとして生活をしていこうと本格的に考え出したのが一年前。

なにか行動しなければという思いから通い始めたライターのたまご講座(仮)も無事に修了する事ができました。
一年間あっという間だったなぁと思います。

そこで学んだことは、技術的なことももちろんそうだけど、
やっぱり人脈なんだなということ。
文章は書いていればそれなりにうまくなるということがわかりました。
結局は慣れだから。
いかに言葉や表現を使えるか、引き出しを多く持っているかということに尽きるのではないでしょうか。

自分の好きだなと思う人の文章をまねするだけでもすごく練習になると思いました。

良いとされていることも、媒体によって違うのは当然で、Aさんに否定されても、Bさんは絶賛することだってありえるのです。
努力を惜しまず、継続していくことが大切なんだと実感しました。

得意分野を複数持っている方が有利というのはその通りなのかもしれないけれど、
すべてのことに精通しているライターなんていないんだと思います。
専門家と平民をつなぐ役割を果たせば良いという言葉を聞いたとき、ストンと落ちる感じがしました。

多くの課題を出してきて、出来映えは置いておいて、今やりきった感はあるような気がします。
でも、これからなんです。
足りないところが明確になったので。
でも、自分が得てきた知識とか経験って無駄にはならないんですよね。
ライターとしての畑が少し耕されてきたので、
これからも複数の畑を持って、収穫ができるような良い土を育てたいと思います。

 

本当にお世話になりました。
ありがとうございました。