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ライターへの道

ライターを目指して奮闘する私をどうぞ見守ってください

働き方改革

お仕事が一段落しました。

今は実績を積み重ねるのが必要なので、こつこつと取り組みたいと思います。

無駄なことは1つもありません。

どんなに単価が安かろうと、今は目の前の仕事をこなすだけです。

 

最近、新聞でよく見る働き方改革という言葉。

以前女性は一般職と入社し、総合職として入社する人はまれだった時代でした。

寿退社するのが常識的で、男は外で働き、女は中で働きといわゆる専業主婦というのが一般的な時代でした。

 

今はどうでしょうか。

がらっと変わりましたね。私も一応結婚していますが、会社は辞めていません。

会社は辞めるかもしれないけれど、仕事を辞めるつもりなんてさらさないです。

 

2017年度の税制改正に向けた各省庁の要望が出そろったということで、

新聞に載っていました。

働き方改革の部分を見てみると、

 

・ベビーシッター代に応じて税負担を軽減(厚労省内閣府

・企業が設ける保育所の固定資産税軽減(厚労省内閣府など)

・賃上げした中堅・中小企業の減税拡充(経産省

・日本で働く外国人の国外での相続税適用の見直し(経産省

 

と言うわけで、働く女性特に子持ちに対して、仕事を継続できるような仕組みが整うように見られる。

確かに、労働人口の減少における日本経済の打撃は計り知れないものがあるだろう。

いくら、AIが進化しているからと言って、生身の人間とはやはり違う。

 

子育て世代が、仕事と家庭を両立していくのは大変だし、家族のサポートも必要だ。

それだけでは補いきれない、物理的な要因、

例えば保育所が足りないとか、シッターが足りないとか、そいういうのは仕組みを変えていくべきだと考える。

 

私は子どもがいないから、ひがみみたいに聞こえたら申し訳ないが、

子育て世代は、制度に甘えすぎない姿勢も見せて欲しいと思う。

やむを得ない事情は仕方ないのはわかっているのだ。

でもしわ寄せが来るのは、男性だったり何もない私みたいな人だったりするのだ。

いつか私も周りを頼らないとどうにもならない日が来るからお互い様だと言われてしまえばそれまでだが、

そのどうにもならない日って、本当にくるのかすらわからんのだよ、今のご時世は。

 

お互い歩みよって、よりよい社会が築かれていくことを願いたいものだ。