ライターへの道

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女性の労働力

日経新聞をちらっと見ていたら、「女性の力を生かす具体的な道筋示せ」と題した社説があった。

 

女性の労働力を生かそうという話は今に始まったことではない。

私は既婚者子はいない。

最近の女性は私のように、結婚しても会社を辞める人は減ってきていると思う。

結婚したら家庭に入るという概念は弱まってきているのだろう。

 

問題は妊娠したときだ。

こればかりは妊娠してみないと、自分の体調がどうなるかなんてわからない。

 

私の同僚も何人か妊娠していたが、

とうの本人の方が大変なのはわかっているのだ、私だって。

妊娠していない私にやはり仕事の負担がのしかかった。

お互い様とは言え、私のライフプランはどうなるんだろうと思ってしまった。

上司も同僚も時代のトレンドと、実際の業務とで矛盾があるのに、

気がついているのに、「いる人たちでがんばるしかない」という結論に至ってしまうのだ。

どうも子どもがいない私は立場が弱い。

男性は妊娠することもないから、男性は男性で大変なんだろうなとも思う。

 

さて、第一子妊娠出産と共に離職してしまう人の割合は多い。

どうやって円滑に復帰して、子育てと仕事を両立していくのかは

今後女性うんぬんということではなく、日本にとって重要な課題である。

 

社説に保育サービスに関することが書かれていた。

参院選の論点にもなっている保育関連のトピックは、

国民の関心も高い。

子育てママにとっては各党が言っていることは気になるのは当然だ。

 

記事によると、

自民党は保育の受け皿を50万人分増やす

民進党は保育士らの月給を5万円引き上げるという。

 

企業が集中している都心部の待機児童の問題は深刻である。

これらの対策が速攻的に効き目を果たすとは思えないが、

早急に対処しなければならない。

 

そもそも待機児童が問題になっているのは、都市部であるので、

企業も各地に分散すれば良いのにとも思ったりする。

でも誰が東京以外に行くんだみたいな議論になっても仕方ながない。。。

 

あと、前から個人的になくても良いのにと思っていたのが、

配偶者控除

自分で働いて、自分のお金で、自分の脚でしっかりたっていくことって大事だ。

基本的で当たり前のことかもしれないが、

誰かに依存して生きていくのは楽かもしれないけれど、

果たしてそれで良いのだろうかと思う日が来ると私は考えている。

 

最近、少子高齢化で本格的に危機感を感じている日本人。

こうなることって前から想像できたような気がしなくもないが、

なってしまった今、そんなことを言ってられないので、

私なりに、仕事をして自分でお金を稼いで、旦那さんに依存しないで

生きていきたいと思う次第だ。