ライターへの道

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現代社会の科目が廃止

新聞を読んでいたら、現代社会が廃止になったというニュースを目にした。

 

私が高校生の頃、確かあったはず。

まともに勉強していないから記憶が曖昧だが…

確か、一年生で現代社会と倫理。

2年で地理と日本史と世界史。

3年は選択制だったと記憶している。

 

世界史は赤点だった(・_・;

これは明確に覚えている。

 

地理歴史化は歴史総合として必修になったとのこと。

これは近現代史の知識が弱いというのが、必修の要因になったようだ。

 

近現代は、世界の歴史における時代区分の近代と現代を総称した言葉。また、明確な定義ははっきりしていないが、現代が現在の時代という意味もあるため、それと区別して、近代よりも後の現在に近い時代、主に日本史では第二次世界大戦後から昭和末期まで、世界史では第一次世界大戦後から冷戦終結およびソ連崩壊までを指す。(ウィキペディアより)

 

これは、良い選択だと思う。

私は、正直歴史が苦手だ。

最近経済とか政治とかに関心が向いてきたのだが、

敗戦した背景とかが今の日本に直結していることを痛感してきたからだ。

 

私が授業をサボっていたというのもあるが、

ここでいう近現代から、授業してくれれば良かったのにと、思うことがあった。

 

縄文時代とか邪馬台国とか、

生きていて役にあまり立ったことがない内容ばかり覚えている。

 

導入部分で、今に繋がっていないと

すぐ飽きてしまうと思うのだ。

縄文時代、遠すぎる。

 

選挙権年齢が引き下げられたことを受けて公共を新設される。

 

法律や経済の仕組みに加え、社会保障の現状などを学び問題点を学ぶそうだ。

 

参院選真っ只中、私が学生の頃なんて

こんなニュースまったく関心なかった。

 

それこそ、人生における後悔の1つだ。

だから私は遅れを取り戻すように、

今更勉強を始めている。

 

この教育プログラムの改定で、

私みたいな人が減ることを祈りたい。